本NPO法人は、人権尊重、適正手続(デュー・プロセス)及び少年の健全育成の実現の視点から、国内外の刑法、刑事訴訟法、刑事政策及び少年法(以下刑事法と総称する。)に関する研究及び教育に関わる事業、刑事法の研究及び教育の推進・奨励に関わる事業、刑事法に関する実態及び意識についての調査研究事業、情報収集及び提供事業を行い、広く刑事法における人権尊重、適正手続及び少年の健全育成の趣旨、内容を広めることを目的としています。


ぜひ、本NPO法人の設立趣旨と活動内容にご賛同いただき、会員になっていただくようお願いいたします。
 
2022/10/26
第10回講演会講演会のお知らせ
■日時:2022年12月18日(日)13時〜17時を予定(参加無料・要予約)
■会場:ハイブリッド開催を予定
※コロナの状況に応じて会場開催を中止し、配信のみとする可能性があります。会場や予約方法など詳細が決定しましたら、改めてお知らせします。
■追記
会場:(株)TKC 東京本社2階〔東京・飯田橋〕
オンライン:Zoomウェビナーにて配信
※1 ERCJ会員の方には、12月上旬に事務局より「Zoomウェビナー招待状」をお送りいたします。Zoom参加の方は、そのメールに記載のURLから視聴手続を行ってください。
※2 会場参加はERCJ会員の方を優先いたします。
※3 ERCJ会員・関係者以外で講演会に参加したい方は、@ お名前、A 会場参加・オンライン参加のどちらを希望か、B 何で講演会を知ったのかをご記入のうえ、12月12日(月)までにメールにて事務局(ercj@ercj.org)までお申込みください(定員制限あり)。会場・オンラインとも定員に余裕があれば参加いただけます
■内容(予定)
第1部 2022年度「守屋賞」表彰式
第2部 講演会「性刑法の改革と課題」
 司会:村井敏邦副理事長・後藤昭理事
開会挨拶 石塚章夫理事長
1.基調報告
「性刑法の過去、現在、未来」 斉藤豊治理事
2.性刑法の改正の論点
  1)「暴行・脅迫・抗拒不能要件の現状と見直しについて」半田靖史氏(元裁判官)
  2)「年少者保護」角南和子氏(弁護士)
  3)「地位関係性類型」金澤真理理事
3.質疑・討論 登壇者全員
閉会挨拶 村井敏邦副理事長

【ERCJ第10回講演会ご案内チラシ】(PDFファイル)


2022/7/26
シンポジウム「少年法2021年改正(特定少年の設定)と少年司法の展望――担い手から見えてくるもの」開催のお知らせ
少年法は2021年に第5次となる改正が行われ、2022年4月から運用が始まった。民法の成年年齢が18歳へ引き下げられたことを機に、当初は少年法適用年齢の引き下げが検討されていた。しかし種々の批判を受け、適用年齢は現行のままとしながら、18・19歳を「特定少年」として成人に近いかたちで扱う運用となった。少年司法の大きな変化、転換点になるのか……。少年法の理念は変わらないというが、それはどのようなかたちで立ち現れるのだろうか。憲法とともに設置された家庭裁判所や少年法の運用の今後について、少年司法の担い手とともに課題をさぐる。

※会場・概要に追加変更あり。
日時: 2022年8月27日(土)14時〜17時を予定
会場: Web開催(参加無料・定員制限あり)
※ERCJ会員の方にはZoom招待状をお送りします。会員以外で参加希望の方は事務局までメール(ercj@ercj.org)にてご連絡ください。期限は8月26日(金)15時までです。
概要:
■基調講演(30分)
  少年法2021年「改正」とその射程(仮)……山口直也氏(立命館大学)
■報 告(15分)
  実名報道について(仮)……佐々木 央氏(共同通信編集委員)
■パネルディスカッション「少年司法の担い手が考える少年司法の今後」
  司会:佐々木光明氏(当法人理事)
1.報告(各10分、計40分)
森野俊彦氏(元裁判官)
横山 勝氏(元家庭裁判所調査官)
村中貴之氏(弁護士/日弁連子どもの権利委員会)
西原 実氏(保護観察官/大阪保護観察所)
2.ディスカッション(60分)
森野俊彦氏・横山勝氏・村中貴之氏・西原実氏・山口直也氏・佐々木央氏


2022/6/3
2022年度守屋賞について
2022年度の「守屋賞」「守屋研究奨励賞」の募集を開始しました。
詳細はこちら

2022/02/22
ERCJ選書6『一筋――いつも今を出発点として』刊行のお知らせ
 
光藤景皎(著)、川崎英明・高田昭正・田淵浩二(インタビュアー)『一筋――いつも今を出発点として』(日本評論社、2022年、定価[本体1,400円+税])
ERCJ選書の6作目、光藤景皎著『一筋――いつも今を出発点として』が出版されました。
本書では、光藤氏の刑事訴訟法研究者としての道のり、その研究の意義や方法、課題についてインタビューを行い文章化しました。門下生として光藤刑訴法を学んだ高田昭正氏、田淵浩二氏、川負p明理事がインタビュアーを務めています。研究者として刑事手続における権力的なものに対し、一筋に法定救済を求め続けてきた光藤氏の軌跡を、ぜひご一読下さい。

※ERCJ会員の方には当法人より郵送にて1冊お贈りいたしました。

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正誤表


 
 
 
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