2017/05/25
「講演録など」を更新しました
2016年12月18日開催の第4回講演会 「『改正』刑訴法とえん罪― 第3部 えん罪 ―」を掲載しました。

2017/02/02
「講演録など」を更新しました
2015年12月20日開催の第3回講演会 第1部「これからの刑事司法」を掲載しました。

2016/12/28
第4回ERCJ講演会・表彰式を行いました
2016年12月18日(日)13:00〜16:40、LMJ東京研修センター(東京・水道橋)にて当法人主催講演会・表彰式を行いました。

第1部 司法取引
郷原 信郎 氏(弁護士、元検察官)
後藤 昭 氏(青山学院大学教授)
コーディネーター:笹倉 香奈 氏(甲南大学教授)
第2部 「2016年度守屋賞」「2016年度守屋研究奨励賞」表彰式
第3部 えん罪
桜井 昌司 氏(布川事件当事者)
コーディネーター:村井 敏邦 氏(一橋大学名誉教授)

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

2016/12/28
「2016年度守屋賞」「2016年度守屋研究奨励賞」受賞者が決定しました
「2016年度守屋賞」「2016年度守屋研究奨励賞」受賞者が決定し、12月18日(日)にLMJ東京研修センター(東京・水道橋)にて表彰式を行いました。
今年度の受賞者は以下の通りです。

2016年度守屋賞受賞者
桜井 昌司 氏(布川事件当事者)
佐藤 大介 氏(共同通信社記者)
(受賞対象業績:『ドキュメント死刑に直面する人たち――肉声から見た実態』(岩波書店、2016年))

2016年度守屋研究奨励賞受賞者
丸山 泰弘 氏(立正大学)
(受賞対象業績:『刑事司法における薬物依存治療プログラムの意義――「回復」をめぐる権利と義務』(2015年、日本評論社))
深谷 裕 氏(北九州大学)
(受賞対象業績:『加害者家族のライフストーリー――日常性の喪失と再構築』(法律文化社、2016年))

2016/11/21
第4回講演会「『改正』刑訴法とえん罪」のお知らせ
日 時: 2016年12月18日(日)12:30開場・13:00開演(参加無料・予約不要)
場 所: LMJ東京研修センター5階特大会議室【東京都文京区本郷1-11-14】 会場の詳細はこちら
JR総武線水道橋駅東口 徒歩6分
都営地下鉄三田線水道橋駅A6出口 徒歩3分
地下鉄丸の内線・南北線後楽園駅3出口 徒歩5分
東京メトロ丸の内線本郷三丁目駅2出口 徒歩5分
都営地下鉄大江戸線本郷三丁目駅3出口 徒歩5分
第1部 司法取引
郷原 信郎 氏(弁護士、元検察官)
後藤 昭 氏(青山学院大学教授)
コーディネーター:笹倉 香奈 氏(甲南大学教授)
第2部 「2016年度守屋賞」「2016年度守屋研究奨励賞」表彰式
第3部 えん罪
桜井 昌司 氏(布川事件当事者)
コーディネーター:村井 敏邦 氏(一橋大学名誉教授)
【2016年度ERCJ第4回講演会ご案内チラシ】(PDFファイル)

2016/10/18
「講演録など」を新設しました
当法人の行った講演会と研究会の講演録などを掲載するページを新設しました。
2015年度講演会第3部「市民から視る刑事裁判」を掲載しました。

2016/9/6
ERCJ選書1『気骨――ある刑事裁判官の足跡』刊行のお知らせ
 
  石松竹雄(著)、安原浩(インタビュアー)『気骨――ある刑事裁判官の足跡』(日本評論社、2016年)

このたび当法人の事業として「ERCJ選書」を刊行することとなり、その第1作目『気骨――ある刑事裁判官の足跡』が出版される運びとなりました。
この書籍は、石松竹雄元裁判官が自身のライフヒストリーを、裁判官を志すきっかけとなった故網田覺一元裁判官の生き方と重ねながら語ったもので、インタビュアーは当法人の安原浩理事が務めております。(本体価格1,400円)

刑事裁判を生き抜いた二人の「気骨の裁判官」の足跡を、ぜひご一読下さい。
※なお、ERCJ会員の方には当法人より郵送にて1冊お贈り致します。

日本評論社  Amazon

2016/6/22
第4回講演会のお知らせ
第4回講演会のお知らせを「イベント」ページに掲載しました。
詳しくはこちら

2016/6/6
2016年度守屋賞について
2016年の「守屋賞」「守屋研究奨励賞」の募集を開始しました。
詳細はこちら

2015/12/25
第3回ERCJ講演会・授賞式を行いました
 
2015年12月20日(日)13:00〜16:30、全水道会館(東京・水道橋)にて当法人主催講演会・授賞式を行いました。

第1部 これからの刑事司法
安岡 崇志 氏(日本司法支援センター理事、元日本経済新聞論説委員、元新時代の刑事司法制度特別部会委員)
後藤 昭 氏(青山学院大学教授)
コーディネーター:三島 聡 氏(大阪市立大学教授)
第2部 「第3回守屋賞」「第2回守屋研究奨励賞」授賞式
第3部 市民から視る刑事裁判――裁判員経験者と語る
田口 真義 氏(「Lay Judge Community Club〜裁判員経験者によるコミュニティ〜」事務局)
コーディネーター:飯 考行 氏(専修大学准教授)

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。


2015/12/25
「第3回守屋賞」「第2回守屋研究奨励賞」受賞者が決定しました
2015年度「第3回守屋賞」「第2回守屋研究奨励賞」受賞者が決定し、12月20日(日)に全水道会館(東京・水道橋)にて授賞式を行いました。
今年度の受賞者は以下の通りです。

第3回守屋賞受賞者
毛利 甚八 氏
田口 真義 氏
特定非営利活動法人監獄人権センター
季刊刑事弁護(現代人文社)

第2回守屋研究奨励賞受賞者
竹原 幸太 氏(東北公益文科大学)
(受賞対象業績:『菊池俊諦の児童保護・児童福祉思想に関する研究――戦前・戦中・戦後の軌跡と現代児童福祉法制への継承』早稲田大学モノグラフ117(早稲田大学出版部、2015年))
廣末 登 氏(NPO法人市民塾21/CDA)
(受賞対象業績:『若者はなぜヤクザになったのか――暴力団加入要因の研究』(ハーベスト社、2014年))
斎藤 司 氏(龍谷大学)
(受賞対象業績:『公正な刑事手続と証拠開示請求権』(法律文化社、2015年))


2015/12/1
第3回講演会「市民から視る刑事裁判」のお知らせ
日 時: 2015年12月20日(日)12:30開場・13:00開演(参加無料・予約不要)
場 所: 全水道会館4階大会議室 【東京都文京区本郷1-4-1】 会場の詳細はこちら
JR水道橋駅東口(御茶ノ水駅寄り)徒歩2分
都営地下鉄三田線水道橋駅A1出口徒歩1分
第1部 これからの刑事司法
安岡 崇志 氏(日本司法支援センター理事、元日本経済新聞論説委員、元新時代の刑事司法制度特別部会委員)
後藤 昭 氏(青山学院大学教授)
コーディネーター:三島 聡 氏(大阪市立大学教授)
第2部 「第3回守屋賞」「第2回守屋研究奨励賞」授賞式
第3部 市民から視る刑事裁判――裁判員経験者と語る
田口 真義 氏(「Lay Judge Community Club〜裁判員経験者によるコミュニティ〜」事務局)
コーディネーター:飯 考行 氏(専修大学准教授)
  【2015年度ERCJ第3回講演会ご案内チラシ】(PDFファイル)

2015/11/10
「白鳥決定」40周年シンポジウムが行われました
 
11月7日(土)、青山学院大学にて当法人協賛イベント「『白鳥決定』40周年シンポジウム――再審に新しい風を!!」が行われました。

第1部「白鳥事件と白鳥決定」
DVD「再審への道〜白鳥事件に学ぶ〜」上映
◎映像コメント出演:谷村正太郎弁護士(元白鳥事件弁護団)
◎まとめ:水谷規男(大阪大学教授)

第2部「白鳥決定を生かすために」
◎進行:白取祐司(神奈川大学教授)、木下沙綾香(NPO刑事・少年司法研究センター)
◎冤罪当事者の発言
◎パネラー:桜井昌司(布川事件当事者)、木谷 明(弁護士・元裁判官)、古橋 将(名張毒ぶどう酒事件弁護団)、戸舘圭之(袴田事件弁護団)、豊崎七絵(九州大学教授)

当日は300人のお客様にご来場いただきました。会場にお越し下さった皆様、そしてシンポジウムにご賛同いただいた皆様、誠にありがとうございました。

このシンポジウムは、今後もFacebookやTwitterを通して情報発信をされるとのことです。
Facebook:「白鳥決定」40周年シンポジウム
Twitter:『白鳥決定』40周年シンポジウム


2015/10/22
新刊書籍のご案内
 
三島聡編『裁判員裁判の評議デザイン――市民の知が活きる裁判をめざして』(日本評論社、2015年)
裁判員裁判の評議について、コミュニケーション研究の観点からまとめられた書籍が刊行されました。
本書はコミュニケーション・心理学研究者、法律実務家・研究者、工学研究者らが、裁判員裁判に必要な「評議デザイン」の具体化をはかり、この具体案の有用性を検証するためにおこなった実験の結果と課題を論じたものです。現職裁判官へのグループインタビューも収録されており、実務に有益な書となっております。
なお、この書籍には当法人の守屋克彦理事長、石塚章夫理事、三島聡会員、本庄武会員が執筆し、グループインタビューには青沼潔会員、國井恒志会員、村山浩昭会員が参加しています。(本体価格4,600円)

今年度の当法人講演会のテーマの一つは「裁判員裁判」です。ご興味のある方はぜひ下記よりご購入ください。

日本評論社 Amazon

2015/09/16
安保法案に対し、守屋理事長を含む元裁判官が「違憲」意見書を参院議長へ提出しました
2015年9月15日、守屋克彦理事長ら元裁判官が、安全保障関連法案は違憲であり、慎重な審議を行うことを要望する意見書を参議院議長あてに郵送しました。この意見書は守屋理事長が呼びかけ人となり、元裁判官75人が賛同の署名を行っています。
同日、呼びかけ人が出席し、東京地裁高裁内の司法記者クラブにおいて記者会見を行いました。記者会見の様子は朝日新聞に掲載されています(「元裁判官75人『黙ってられぬ』参院議長に意見書」(2015年9月16日(水)朝刊39面))。

意見書全文はこちら >>>


2015/09/14
「白鳥決定」40周年シンポジウムのご案内
最高裁第1小法廷にて「『疑わしきは被告人の利益に』という刑事裁判の鉄則は再審にも適用すべき」とする画期的な白鳥決定が出てから40周年を迎えた今秋、再審裁判の現状と到達点を明らかにして、無辜の救済という再審の理念を実現する上で何が必要か、論議を深めるためのシンポジウムが開催されます。
当法人もこのシンポジウムに協賛いたします。みなさまのご参加を広く呼び掛けます。

◆詳細◆
シンポジウム「白鳥決定40周年――再審に新しい風を!!」
日  時 11月7日(土) 開場13時/開演13時30分/終演16時45分
資料代 500円 <学生・院生は無料>
会  場 青山学院大学 4号館2階 420号教室
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html
交通機関  JR山手線、JR埼京線、東急線、京王井の頭線、東京メトロ副都心線「渋谷駅」より徒歩10分、東京メトロ(銀座線・千代田線・半蔵 門線)「表参道駅」より徒歩5分
主  催 「白鳥決定」40周年シンポジウム実行委員会
協賛団体 青山学院大学人権研究会、冤罪ファイル、NPO人権・平和国際情報センター(HuRP)、NPO刑事・少年司法研究センター、刑事司法研究会
  【「白鳥決定」40周年シンポジウムのご案内】(PDF)
◆問い合わせ先◆
「白鳥決定」40周年シンポジウム実行委員会
〒113-8463東京都文京区湯島2−4−4平和と労働センター5階
日本国民救援会中央本部気付(担当=瑞慶覧淳)
電話 03−5842−5842 FAX 03−5842−5840
Eメール zuke@kyuenkai.org

2015/09/14
第3回講演会のお知らせ
第3回講演会のお知らせを「イベント」ページに掲載しました。
詳しくはこちら >>>

2015/07/29
法学セミナーに掲載されました
昨年12月21日に開催した講演会の講演録が、法学セミナー725号に続き、法学セミナー727号(2015年8月、日本評論社)に掲載されました。
[ロー・アングル]「韓国の国民参与裁判(陪審員裁判)――NPO法人刑事・少年司法研究センター第2回講演会「韓国の司法と日本の司法」(その2・完)」
韓寅變62頁〜68頁

2015/06/05
2015年度の「守屋賞」の募集を開始しました
2015年度の「守屋賞」についての募集要項を掲載しました。詳しくは「研究教育奨励事業」ページをご覧ください。

2015/06/04
法学セミナーに掲載されました
昨年12月21日に開催した講演会の講演録が、法学セミナー725号(2015年6月、日本評論社)に掲載されました。
[特別企画]対談 刑事裁判の仕組みを知り、刑事司法の可視化を考える 
周防正行・白取祐司 43頁〜51頁
[ロー・アングル]韓国における国民参与裁判の構図と課題――NPO法人刑事・少年司法研究センター第2回講演会「韓国の司法と日本の司法」(その1)
韓勝憲 52頁〜55頁

2015/02/10
毎日新聞に掲載されました
周防正行氏の守屋賞受賞に関する記事が毎日新聞に掲載されました。
「刑事司法改革に情熱注ぎ」(2015年2月7日(土)夕刊6面)

2014/12/26
第2回ERCJ講演会・授賞式を行いました
 
2014年12月21日(日)13:00〜16:30、全水道会館(東京・水道橋)にて当法人主催講演会・授賞式を行いました。

第1部 講演 韓国の国民参与裁判の現状と展望 講演:韓勝憲氏(弁護士)、韓寅變氏(ソウル大学校法学専門大学院教授)
第2部 「第2回守屋賞」「第1回守屋研究奨励賞」授賞式
第3部 対談 刑事司法の可視化
対談:周防正行氏(映画監督) 【聞き手:白取祐司氏(北海道大学教授)】

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

2014/12/26
「第2回守屋賞」「第1回守屋研究奨励賞」受賞者が決定しました
 
2014年度「第2回守屋賞」「第1回守屋研究奨励賞」受賞者が決定し、12月21日(日)に全水道会館(東京・水道橋)にて授賞式を行いました。
授賞式では守屋克彦理事長からの盾と副賞贈呈の後、受賞者からご挨拶をいただきました。
今年度の授賞者は以下の通りです。

第2回守屋賞受賞者
片山 徒有 氏
周防 正行 氏

第1回守屋研究奨励賞受賞者
岡邊 健 氏 
(受賞対象業績:『現代日本の少年非行――その発生態様と関連要因に関する実証的研究』(現代人文社、2013年))
武内 謙治 氏
(受賞対象業績:『少年司法における保護の構造――適正手続・成長発達権保障と少年司法改革の展望』(日本評論社、2014年))
本庄 武 氏
(受賞対象業績:『少年に対する刑事処分』(現代人文社、2014年))

2014/11/20
第2回講演会「韓国の司法と日本の司法」のお知らせ
2014年12月21日(日)12:30開場・13:00開演 場所:全水道会館4階大会議室 詳細はこちら。

2014/08/11
メッセージを掲載しました
村井敏邦先生からの「裁判員裁判と量刑」を掲載しました。

2014/06/09
講演会のお知らせ
2014年12月21日(日)13:00〜 場所:全水道会館 詳細はこちら。

2014/06/05
2014年度守屋賞について
2014年の「守屋賞」の募集を開始しました。詳細はこちら。

2014/04/16
メッセージを掲載しました
川崎英明先生からの「最近の刑事再審の動き」を掲載しました。

2014/02/10
メッセージを掲載しました
石塚章夫先生からの「「永山基準」と奥本事件」を掲載しました。

2013/12/26
ERCJ設立記念講演会を行いました
2013年12月21日(土)16:00〜18:30、全水道会館(東京・水道橋)にて本NPO法人の設立記念講演会を行いました。

設立挨拶
守屋克彦(本法人理事長)
第1部 講演
木谷 明 氏(弁護士)
「人質司法――日本の刑事司法の現状と刑事裁判」
村井 敏邦 氏(大阪学院大学法科大学院教授)
「再審・えん罪――最近の再審裁判を見る」
第2部
第1回「守屋賞」授賞式(堀川惠子様、山田悦子様)

当日は定員90名の会場に、約100名のお客様にお越しいただきました。
また、講演会終了後の懇親会にも、講師をはじめ多くの方にご参加いただき、和やかな雰囲気のもとで閉会いたしました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
※講演会の詳細につきましては、改めまして当ホームページ上にてご報告申し上げる予定です。

2013/12/06
ERCJ設立記者会見を行いました
2013年11月26日(火)、東京地裁高裁内の司法記者クラブにおいて当法人設立記者会見を開催し、守屋克彦理事長、村井敏邦理事、串崎浩理事が、当法人設立概要の説明と、設立記念講演会(12月21日(土))についてのご案内を行いました。

2013/10/22
メッセージを掲載しました
斉藤豊治先生からの「少年法と少年の死刑」を掲載しました。

2013/08/27
設立記念講演会開催
2013年12月21日(土)午後4時 場所:水道橋、全水道会館   講演者:木谷明(元裁判官・弁護士)、村井敏邦(大阪学院大学教授)。

2013/08/27
理事会のお知らせ
2013年11月25日(月)午後5時〜 場所:日本評論社5階会議室
議題:
(1) 守屋研究励賞、守屋賞の選考について  (2) 研究会の内容と方法に関して

2013/08/27
挨拶文掲載
理事長 守屋克彦より「設立にあたって」を掲載しました。

2013/08/27
ホームページ開設
刑事・少年司法研究センター(ERCJ)のホームページを立ち上げました。

 
 
 
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