本NPO法人は、人権尊重、適正手続(デュー・プロセス)及び少年の健全育成の実現の視点から、国内外の刑法、刑事訴訟法、刑事政策及び少年法(以下刑事法と総称する。)に関する研究及び教育に関わる事業、刑事法の研究及び教育の推進・奨励に関わる事業、刑事法に関する実態及び意識についての調査研究事業、情報収集及び提供事業を行い、広く刑事法における人権尊重、適正手続及び少年の健全育成の趣旨、内容を広めることを目的としています。


ぜひ、本NPO法人の設立趣旨と活動内容にご賛同いただき、会員になっていただくようお願いいたします。
 
2021/6/4
2021年度守屋賞について
2021年度の「守屋賞」「守屋研究奨励賞」の募集を開始しました。
詳細はこちら

2020/12/23
第8回ERCJ講演会・表彰式を行いました
2020年12月20日(日)、当法人主催講演会・守屋賞表彰式を行いました。
第8回講演会のテーマは「日本の死刑制度を考える」です。今回は新型コロナウイルス感染拡大のためZoomを使用して開催し、登壇者にも全員リモートでご参加いただきました。
第2部のジョンソン氏の講演では、今年度の「守屋賞」受賞対象業績である『アメリカ人のみた日本の死刑』(岩波新書)の中から第4章「冤罪と否定の文化」を取り上げた後、「刑事司法制度の過ちから学ぶ」をテーマに、通訳を介さずご講演いただきました。
続くディスカッションでは、ジョンソン氏の講演について、およびそれに派生する問題、視聴者からの質問を、後藤理事がジョンソン氏へ問い掛け、それに笹倉氏の通訳を介してジョンソン氏が答える形式で行われました。アメリカの現状と死刑制度をめぐる日本の問題について議論がなされました。

第8回講演会「日本の死刑制度を考える」
第1部 表彰式「第8回守屋賞」
第2部 講演会「日本の死刑制度を考える」
司会:後藤昭理事
  1. 講 演
デイビッド・T・ジョンソン氏(ハワイ大学教授)
  2. ディスカッション
デイビッド・T・ジョンソン氏、笹倉香奈氏(甲南大学教授、通訳)、後藤昭理事

当日は多くの方々にご視聴いただきました。
リモートでご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 
 
 
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