本NPO法人は、人権尊重、適正手続(デュー・プロセス)及び少年の健全育成の実現の視点から、国内外の刑法、刑事訴訟法、刑事政策及び少年法(以下刑事法と総称する。)に関する研究及び教育に関わる事業、刑事法の研究及び教育の推進・奨励に関わる事業、刑事法に関する実態及び意識についての調査研究事業、情報収集及び提供事業を行い、広く刑事法における人権尊重、適正手続及び少年の健全育成の趣旨、内容を広めることを目的としています。


ぜひ、本NPO法人の設立趣旨と活動内容にご賛同いただき、会員になっていただくようお願いいたします。
 
2021/10/5
第9回講演会開催のお知らせ
■日時:2021年12月19日(日)13時開始( Web開催予定)
■内容(予定)
第1部 2021年度「守屋賞」表彰式
第2部 講演会「満洲国と日本の司法」
1. 講演@ 加藤聖文氏(人間文化研究機構国文学研究資料館准教授)
講演A 荻野富士夫氏(小樽商科大学名誉教授)
講演B 石塚章夫理事長
2. パネルディスカッション

2021/10/5
第8回講演会「日本の死刑制度を考える」配信のお知らせ
昨年12月にWeb開催されました第8回講演会「日本の死刑制度を考える」を、法人会員の日本評論社のご協力でYouTube配信にて公開いたします。配信期間は2021年11月末日までの予定です。どうぞご視聴ください。

■第8回講演会「日本の死刑制度を考える」配信内容
1.講演 デイビッド・T・ジョンソン氏(ハワイ大学教授)
講演動画

2.ディスカッション
デイビッド・T・ジョンソン氏、笹倉香奈氏(甲南大学教授、通訳)、後藤昭理事(司会)
ディスカッション動画


2021/10/05
新刊書籍のご案内
 
大谷彬矩著『刑務所の生活水準と行刑理論』(日本評論社、2021年9月刊行、定価・税込6,380円[本体5,800円])
「第5回守屋研究奨励賞」の受賞者である大谷彬矩氏の『刑務所の生活水準と行刑理論』が日本評論社より刊行されました。本書の内容は、同賞の受賞対象業績「『行刑の社会化』論の再検討――代替概念としての『同化原則』の可能性」等をもとに編集されたものです。ぜひご一読ください。

■『刑務所の生活水準と行刑理論』目次
第1編 刑務所の生活水準に関する理論的前提
第2編 日本における「行刑の社会化」
第3編 ドイツ行刑における社会との同一化原則
第4編 「市民」としての受刑者像の確立に向けて

日本評論社 Amazon


2021/6/4
2021年度守屋賞について
2021年度の「守屋賞」「守屋研究奨励賞」の募集を開始しました。
詳細はこちら

 
 
 
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