本NPO法人は、人権尊重、適正手続(デュー・プロセス)及び少年の健全育成の実現の視点から、国内外の刑法、刑事訴訟法、刑事政策及び少年法(以下刑事法と総称する。)に関する研究及び教育に関わる事業、刑事法の研究及び教育の推進・奨励に関わる事業、刑事法に関する実態及び意識についての調査研究事業、情報収集及び提供事業を行い、広く刑事法における人権尊重、適正手続及び少年の健全育成の趣旨、内容を広めることを目的としています。




ぜひ、本NPO法人の設立趣旨と活動内容にご賛同いただき、会員になっていただくようお願いいたします。
 
2018/09/18
第1回ERCJ会員交流会を行いました
2018年9月9日(日)14:00〜17:00、(株)TKC東京本社(東京・飯田橋)にて、第1回ERCJ会員交流会を行いました。

第1回ERCJ会員交流会
「『市民の司法参加』について改めて話そう! 〜裁判員裁判を題材に〜」
1. 「裁判員制度この9年間」問題提起
石塚章夫氏(ERCJ理事、元裁判官)
竹田昌弘氏(共同通信編集委員兼論説委員)
田口真義氏(裁判員経験者交流グループ「LJCC」発起人)
2. グループでの質疑応答
3. 報告者からのコメントと全体での質疑応答

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

2018/08/02
ERCJ会員間交流会「『市民の司法参加』について改めて話そう! ――裁判員裁判を題材に」のお知らせ
■日時:2018年9月9日(日)13:30開場、14:00開演、17:00終了予定
■会場:株式会社TKC 東京本社2階会議室
〒162-0824 東京都新宿区揚場町2−1 軽子坂MNビル
(JR飯田橋駅より徒歩5分、地下鉄・飯田橋駅B4b出口すぐ)
■参加費は無料
■概要
1.開会の挨拶/本会の趣旨説明
2.「裁判員制度この9年間」問題提起(各20分)
  @石塚章夫氏(元裁判官、弁護士、当法人理事)
A竹田昌弘氏(共同通信編集委員兼論説委員)
B田口真義氏(裁判員経験者交流グループ、LJCC発起人)
・具体的な事例、エピソードを振り返りながら、裁判員制度導入時にいわれていた「司法への市民参加」とはどういう意味だったのか、それはどんな形で実現されたのか(されなかったのか)、「司法への市民参加はどのような形で実現されるべきなのか」など、それぞれの立場から多角的に検証、問題提起をしていただく。
3.問題提起を受けての対話等(約50分)
4.閉会の挨拶

2018/06/01
2018年度守屋賞について
2018年度の「守屋賞」「守屋研究奨励賞」の募集を開始しました。
詳細はこちら

2018/01/11
ERCJ選書3『気概――万人のために万人に抗す』刊行のお知らせ
 
  小田中聰樹(著)、川崎英明、白取祐司、豊崎七絵(インタビュアー)『気概――万人のために万人に抗す』(日本評論社、2018年、本体価格1,400円)

ERCJ選書の3作目として、小田中聰樹著『気概――万人のために万人に抗す』が出版されました。
この書籍は著者が傘寿を迎えられた機会に、小田中刑事法学の軌跡を、著者の人格を育んだ生立ちを含むパーソナル・ヒストリーとして率直に語っていただき、記録化したものです。インタビュアーは当法人の川崎英明理事、白取祐司理事、そして豊崎七絵氏が務めています。巻末には最近の論稿3編が収録されています。
憲法的思考を貫く人権と民主主義の小田中刑事法学の軌跡を知り、学ぶことは、確かな視点と展望を与えてくれるでしょう。
※なお、ERCJ会員の方には当法人より郵送にて1冊お贈りいたしました。

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