本NPO法人は、人権尊重、適正手続(デュー・プロセス)及び少年の健全育成の実現の視点から、国内外の刑法、刑事訴訟法、刑事政策及び少年法(以下刑事法と総称する。)に関する研究及び教育に関わる事業、刑事法の研究及び教育の推進・奨励に関わる事業、刑事法に関する実態及び意識についての調査研究事業、情報収集及び提供事業を行い、広く刑事法における人権尊重、適正手続及び少年の健全育成の趣旨、内容を広めることを目的としています。




ぜひ、本NPO法人の設立趣旨と活動内容にご賛同いただき、会員になっていただくようお願いいたします。
 
2018/06/01
2018年度守屋賞について
2018年の「守屋賞」「守屋研究奨励賞」の募集を開始しました。
詳細はこちら

2018/01/11
ERCJ選書3『気概――万人のために万人に抗す』刊行のお知らせ
 
  小田中聰樹(著)、川崎英明、白取祐司、豊崎七絵(インタビュアー)『気概――万人のために万人に抗す』(日本評論社、2018年、本体価格1,400円)

ERCJ選書の3作目として、小田中聰樹著『気概――万人のために万人に抗す』が出版されました。
この書籍は著者が傘寿を迎えられた機会に、小田中刑事法学の軌跡を、著者の人格を育んだ生立ちを含むパーソナル・ヒストリーとして率直に語っていただき、記録化したものです。インタビュアーは当法人の川崎英明理事、白取祐司理事、そして豊崎七絵氏が務めています。巻末には最近の論稿3編が収録されています。
憲法的思考を貫く人権と民主主義の小田中刑事法学の軌跡を知り、学ぶことは、確かな視点と展望を与えてくれるでしょう。
※なお、ERCJ会員の方には当法人より郵送にて1冊お贈りいたしました。

日本評論社  Amazon

2017/12/26
第5回ERCJ講演会・表彰式を行いました
2017年12月17日(日)13:00〜17:30、(株)TKC(東京・飯田橋)にて、当法人主催講演会・表彰式を行いました。

第5回講演会「司法の戦後責任――ドイツと日本の比較」
第1部  表彰式「第5回守屋賞」「第4回守屋研究奨励賞」
第2部  講演「日本とドイツはどのように違うか―『過去』と『現在』のかかわり」
広渡清吾氏(東京大学名誉教授)
第3部  講演「現前する過去−記憶する義務」
ヘルムート・オルトナー氏(『ヒトラーの裁判官 フライスラー』著者)

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

2017/12/26
「第5回守屋賞」「第4回守屋研究奨励賞」受賞者が決定しました
2017年度「第5回守屋賞」「第4回守屋研究奨励賞」受賞者が決定し、12月17日(日)に(株)TKC(東京・飯田橋)にて表彰式を行いました。今年度の受賞者は以下の通りです。

第5回守屋賞受賞者
阿部恭子 氏(特定非営利活動法人World Open Heart 理事長)
(受賞対象業績:『交通事故加害者家族の現状と支援――過失犯の家族へのアプローチ』(阿部恭子著、草場裕之監、現代人文社、2016年)、『加害者家族支援の理論と実践――家族の回復と加害者の更生に向けて』(阿部恭子編著、草場裕之監、現代人文社、2015年))
当日、阿部氏はご欠席のため、代理として、成澤壽信氏(現代人文社代表取締役社長)が表彰式に出席されました。

第4回守屋研究奨励賞受賞者
安部祥太 氏(青山学院大学)
(受賞対象業績:「被疑者取調べの憲法的規制――日韓両国におけるMiranda法理の継受と変容」)

 
 
Copyright(c)2013 特定非営利活動法人刑事司法及び少年司法に関する教育・学術研究推進センター All Rights Reserved.